お久しぶりのメモ帳です。
実は今回はちょっと時系列をズルしているシーンとかありまして(笑)
メモ帳は控えさせていただいてます。
説明が苦しくなっちゃうから(爆)
ですので人物についてだけ……
木下藤吉郎、登場です。
ご存じ豊臣秀吉は農民から物売りをして諸国を回って主を探しているときに信長に出会い、惚れて無理矢理家来にと、自分を売り込みます。
綺譚ではあくまで脇役ですのでたまに名前が登場するくらいかも知れませんが、私は藤吉郎、帰蝶の正体に気づいていたんでは……とそんな気がします(笑)
抜け目ない男ですからね。
さて、例のごとく予定よりも長くなっております。
最初の予定ではこの章で織田のお家騒動までもって行くはずだったのですが、猿まで登場してしまい、ちょっと手間取っています。
弟信行との決着はどうやら次まで持ち越しのようです。
この章はあと一、二話続きます。
もう少しおつきあい下さいませ。 |